まだ考えてもない

管理人が気まぐれで書いた詩の貯め置き場。

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君と箱舟

別れてからも残ってる 君の手のひらの感触
さっきすれ違った人の顔は もう忘れているのに

君と出会って気づいた 事はたくさんあるよ
例えば夕焼け空にある 身近な美しさとか

"生きてる価値なんてない"と いつも口にしてた僕を
ありったけの優しさで 包んでくれた君が
女神に見えたといったら 笑顔をほころばせてくれたね

僕らを取り巻く世界は まるで海のよう

君が護る箱舟で 僕は進み続ける
真っ黒な海原も きっと越えていけるから
君を護る決心が 芽生えたこの瞬間
「愛し合う」という言葉の 意味がわかったよ

思ってたより 優しい響きだ


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