まだ考えてもない

管理人が気まぐれで書いた詩の貯め置き場。

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ひまわり

Sun&sun と輝く 炎天下を歩く
去年はなかった 僕の隣に 映る影

一緒にいることで 芽生えた感情は
ヒマワリより高く 青空にはじけた

人は一線を越える瞬間 臆病になるとか言うけど


太陽の光 追いかける ヒマワリみたいに
僕は 君の姿だけを 追いかけるから

始まりは "一夏の恋"に 過ぎなくても
かけがえのないStory 描いていこう 二人のチカラで


夏祭りの夜は たくさんの人だかり
はぐれないように 握りしめたテノヒラ

綿菓子作るみたいに 何度も振り回されて
生まれた作品は 二人をつなぐ絆

僕の気持ちと 君の気持ちは どのくらい通じ合っているのかな…?


想い出は しおりをはさんで 戻れないけど
"今"を楽しむ事 積み重ねていけばいい

この恋の始まりに 打ち上げられた
黄色い大輪の花 きっと 大空に咲き続ける


一緒にあったモノを突然 "飽きた"と捨てる人もいるけど

太陽の光 追いかける ヒマワリみたいに
僕は 君の姿だけを 追いかけるから

始まりは "一夏の恋"に 過ぎなくても
かけがえのないStory 描いていこう 二人のチカラで



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ツナギノヒト

窓の外で吹いてる夜風に グチを聞かせても
空しくかき消されるだけ そんなの耐えられなくて

くだらない僕のワガママに 君を巻き込んだ
現実に背中を向けて 無理に"好き"になろうとした

そんな僕は 君にとって 大して必要のない存在で
時折見せる さげすむような笑み それを物語っていた
理由はどうあれ この胸の中で 君の存在は特別になったのに

そんなモノなんて 踏みにじられても
仕方がなかったのかな やっぱり

心ない愛も 愛のない心も 捨て去ってしまえばいい
始まりも終わりもない 一人相撲をとってただけ
でも "悲しい"の "か"の字も 出てきやしないよ

どうせ君なんか つなぎの人なんだから


ふと 弱気になってしまいそうな時は
頬から 滴り落ちる雫を ごまかすために
傘も持たずに 雨の中飛び出す

形だけの強がりの裏 染みついた涙なんて
洗い流して 忘れ去ってしまえばいい
もし この雨が 降りやまなくても
天気雨くらいには してみせるから

光差す道に また 戻ってくよ

お願いだから 君もこのコトは 忘れてください
僕も どうせ君の つなぎの人だったんだから

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